
女性であっても、やっぱり憧れるのは、ふっくらと盛り上がって、ツンと上を向いた形。
出るところが出ているメリハリボディの女性は男性だけでなく
女性の視線をも集めるのです。
では、多くの人の注目を集める「
理想のバスト」とは、どういうものでしょうか?
・左右の乳首の間隔が顔の幅とほぼ同じであるである。
・左右の乳首の中心点からアゴまでの長さが、アゴから頭頂までの長さとほぼ同じで、
左右の乳首と鎖骨の中心を結ぶ線がほぼ正三角形であること。
・乳房は8〜10cmの厚みがあり、やや上向きであるとともに外向きであること。
・バストサイズとヒップサイズがほぼ同じである事。
特に、左右の乳首と鎖骨の中心を結ぶ線がほぼ正三角形になっていると
もっとも美しく見えるようです。
また、バストサイズとヒップサイズについては、ヒップよりもバスとの方が、
少し小さめの方が全身のバランスで見た場合、バランスが良く見える場合もあります。
さらに、身長の50〜55%のバストサイズ、バストサイズの70%のウエストサイズが
理想的とも言われています。
これは、身長が160cmの人の場合、バストが80〜88cmで、
ウエストが56〜61cmが理想的な数値という事になりますね。
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1、円盤型(皿型)
お皿をふせたような形で、薄い盛りあがりがあるもの。
日本人に最も多く見られる平均的な形。
2、半球型(おわん型)
球をちょうど半分に割ったような形で、丸くこんもりとしている。
理想的な美しいバストと言われるものには、この形が多い。
3、円錐型
半球型ほどこんもりとはしていないが、乳首が前方に突き出している。
セクシーで大人っぽい雰囲気がある。
4、ピラミッド型
半球型と円錐型を合わせたような形。
ボリュームがあり、前に大きく突き出している。円錐型と同様セクシーな雰囲気がある。
ただし、張りがなくなると、垂れ下がりやすい。
5、下垂型(垂れ型)
乳房全体が垂れ下がっている。
6、扁平型
盛り上がりの少ない未成熟型。
日本人の女性の場合、半球型か円盤型がほとんどです。
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バストの豊かさや形にはかなり個人差があります。
これは、通常、乳腺の発達具合と皮下脂肪の量によって決まります。
ほかにも、女性ホルモンの分泌量によっても、乳房の張りや弾力に大きな違いが出てきます。
バストの構造は、
バスト(乳房)を構成しているのは、皮下脂肪、乳腺、皮膚、乳頭、乳輪です。
乳腺とは、乳汁を分泌する器官のことで、さわると筋のようにコリコリとした感触があります。
乳頭の周りは乳輪といい、ここは授乳時に赤ちゃんの口があたる部分です。
乳腺は乳頭につながっていて、出産をすると乳腺から乳管を通じて
母乳が出る仕組みになっています。
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