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日本人のバストの特徴・悩み


●日本人のバストの特徴●


日本人のバストの特徴 同じ身長と体重の人でも太って見える人もいれば、
やせて見える人もいるように、
バストサイズがほとんど同じだったとしても、
体型や体質、年齢などにより
バストの質がどんどん変わってきます。

バストは乳腺質脂肪質2つのタイプに大別できます。
乳腺の多い乳腺質のバストは、固くて動きにくい特徴があります。
このタイプは、たとえバストが大きくても垂れ下がりにくく、
形もそれほど変わらないようです。

ところが、皮下脂肪の多い脂肪質のバストの場合は、柔らかいために形も崩れやすく、
仰向けに寝ると乳房が流れてぺちゃんこになってしまいがちなのです。
形的のも底面積が広く、平坦な印象になってしまうのです。

そして、欧米では比較的乳腺質の人が多いのに対し、
日本人では脂肪質のバストが多いと言われています。
つまりこれは、残念ながら日本人女性は、年齢や授乳経験とともにバストが
崩れやすい事を意味しています。

ですから、日頃からブラジャーのつけ方に気をつけたり、
バストの形を美しく保つ為のエクササイズをするなどして十分にケアする必要があるのです。

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●日本人のバストの悩み●


一般的には、日本人のバストは欧米人に比べ崩れやすい特徴があります。

・乳房が小さい
もっとも多い悩みです。だから豊胸(バストアップ)に興味がある。

・乳房が垂れている
2番目に多い悩みです。中年以上の女性に多い悩みです。
最近では、無理なダイエットなどにより、若い女性にも増えています。

・乳房に張りがなくなった
外見上の大きさなどは、さほど変わらないものの、形や感触に変化を感じるというもので、
出産後の女性に多く見られます。

・乳頭が大きい・乳頭が陥没している
生まれつきのもので、妊娠や授乳には差し支えはありませんが、
外見的に違和感を感じてるというかたが多いようです。

・乳房が大きすぎる
日本人には非常に少ないケースですが、欧米では少なくない悩みです。


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●バストはなぜ、年齢とともに垂れるのか?●


バストはなぜ、年齢とともに垂れるのか 女性の乳房は美しさの為だけに存在しているのではありません。
本来は子供に乳をふくませる為のもの。

女性は成長期(高校生〜30代前半)に、
妊娠・出産をすることが可能になります。
乳房は成熟し、乳首も大きくなり、
子供がうまれた時には乳をふくませる事ができるような状態になっています。
妊娠をすると乳首はさらに大きくなり、色も黒ずんできます。
乳房の中にある乳腺は枝分かれをして発達し、授乳の役割を終えるとしぼむというように
妊娠のたびに同様の事が繰り返しおこなわれます。

さらに、更年期(40代〜50代)に、
女性は妊娠する可能性が少なくなり、乳房は授乳という本来の役割を果たす
必要がなくなります。そのため乳房はしだいにしぼんで垂れてきます。
女性ホルモンも分泌されなくなり、生理が止まり、更年期障害といわれる
様々な症状が現れるようになります。
乳房は、女性ホルモンの分泌により発達するものですから、
分泌されなくなると、乳腺や皮下脂肪は退化してしまうのです。

問題になるのが、ちょうど更年期を向かえる前後です。
というのは、乳房が垂れしぼんでくると、老いを感じたり、
「女性としての魅力がなくなってしまった」と感じて落ち込んでしまう女性が少なくないのです。

女性の平均寿命は90歳近くになり、それに伴い、より充実した人生を過ごしたいと、
更年期前後にバストアップを行う女性が増えています。
バストアップ(豊胸)は、単に胸が大きくなると言うだけではなく、
精神面でも充実するのです。

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